最近、とても心打たれた言葉がある。
お母様が、癌ステージ4の手術を無事済まされた方からのものだ。
私は、心から、この方のお幸せとご成功のお手伝いをさせて頂ける事が嬉しい。
世の中に、この方のような人々が増えてほしいと強く願う。
とても心打たれた、その言葉は、私が差し上げた、これからの
お母様のご健康増進のためのインスピレーション・インストラクション等への
お礼のお手紙の中にあった。
「今後も母親と一緒に病気を治していこうと思います。」・・・
なんというやさしい言葉だろう。
"一緒に"という表現には、慈悲深い優しさが含まれている。
慈悲深い優しさ とは、全てを受け入れ、共にある、ということだと思う。
自分の人生に、誰かが共にいてくれることほど、心強く励まされることはない。
それは、空間的、物的、時間的な意味だけではなく、目に見えない、
「気持ち」という、とても大切なものによって、一緒に自分の人生に関わっていてくれることだ。
自分の人生に、たった一人でも、自分を気にかけてくれる人がいれば、
人は、元気に、頑張って、人生を楽しんでいくことができると思う。
この方の慈悲深いやさしい言葉に触れて、今後も、私は、
多くのクライエントの皆様と、"一緒に" もっと健康でもっと幸福な成功を求めていけたらと思う。