心打たれた言葉

cybervoice-inc (2009年4月30日 18:21)

最近、とても心打たれた言葉がある。

お母様が、癌ステージ4の手術を無事済まされた方からのものだ。

私は、心から、この方のお幸せとご成功のお手伝いをさせて頂ける事が嬉しい。

世の中に、この方のような人々が増えてほしいと強く願う。

 

とても心打たれた、その言葉は、私が差し上げた、これからの

お母様のご健康増進のためのインスピレーション・インストラクション等への

お礼のお手紙の中にあった。

 

「今後も母親と一緒に病気を治していこうと思います。」・・・

なんというやさしい言葉だろう。

 

"一緒に"という表現には、慈悲深い優しさが含まれている。

慈悲深い優しさ とは、全てを受け入れ、共にある、ということだと思う。

 

自分の人生に、誰かが共にいてくれることほど、心強く励まされることはない。

それは、空間的、物的、時間的な意味だけではなく、目に見えない、

「気持ち」という、とても大切なものによって、一緒に自分の人生に関わっていてくれることだ。

 

自分の人生に、たった一人でも、自分を気にかけてくれる人がいれば、

人は、元気に、頑張って、人生を楽しんでいくことができると思う。

 

この方の慈悲深いやさしい言葉に触れて、今後も、私は、

多くのクライエントの皆様と、"一緒に" もっと健康でもっと幸福な成功を求めていけたらと思う。

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