霊との対話

cybervoice-inc (2009年6月17日 15:21)

昨年から今年春にかけて、時折、生前の家族を心配し、助けを依頼してきた霊がいる。

ある時、その霊は、「もういいから」という言葉を残して、天国へ昇って行った。

 

その霊は、遺族が、自分とのつながりを、生前のようには考えていないことに、

ひどく落胆した様子だった。その霊は、人間としての死を経て、自分にできる

遺族への愛ある助けを、必死にしていたのだが、その想いは、

遺族には、伝わらなかったのかもしれない。

 

その霊からの、私への最後の言葉は、「姪達のことはもういいから」というものだった。 

今は、この霊も遺族も、それぞれが、自分のことを第一に考えた生き方を選び、

それぞれの道を歩みだした。

 

私は、この霊が、天国で幸せにしていてくれることと、

その遺族が、この霊の直接的な助けがなくても、幸せになってくれる、

幸せでいてくれることを、心から願っている。

 

霊は、時に、人間を、助けたいと思っている。

それを人間が気が付かない時には、色々な形で知らせや助けを伝えてくる。

霊の助けを、受け取るか、受け取れるかどうかは、人間次第だ。

 

私は、霊と人間との愛ある協力的なつながりが、

人間を幸せにしたり、成功させたり、守ったり、導いたり、教えたりすることは、

とても素晴らしいことだと思う。

 

 

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http://www.cybervoice-inc.com/spiritual.html

 

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