死者からのメッセージ

cybervoice-inc (2009年6月20日 09:32)

時折、死者からのメッセージが届く。死者の魂が遺族に伝えたいメッセージがあるからだ。

私はいつも少々複雑な気持ちで、死者からのメッセージを、遺族に伝える。

 

今日も、10歳で他界した女の子からのメッセージが届いた。

彼女の魂とは、生前4年に渡るお付き合いだ。

 

その間に、何度も、彼女の従兄を通して、彼女の魂を救うワークを繰り返した。

 

初めてのワークは、4年前お医者様からあと数カ月と宣告された時、

2回目は一昨年前に1・2ヶ月と宣告された時、

3度目は、昨年下旬に2週間と宣告された時、

そして最後は、亡くなる前の数週間を、

彼女と彼女の家族の魂への安らぎのための祈りのワークに変えて、彼女の旅立ちを見守った。

 

彼女に会ったことは一度もない。そのチャンスを得ることはできなかった。

なぜならば、彼女の母親が、サイキックや、サイキックの言うことやすることが嫌いだからだ。

 

確かに、サイキックや霊能者、スピリチュアルなことを仕事とする人の中には、色々な人がいる。

サイキックではあるが、カルト集団のようなことをしている人もいる。

 

また、霊能者の能力にも、様々なレベルがあり、さらに、得意分野がある場合もある。

霊能力を離れた、人間としての、経歴、思想、価値観も様々だ。

 

私は、科学を否定しない。むしろ、科学的な研究や結果を積極的に学ぶことを通して、

より高度なサイキック・ワークと、より正確なメッセージの伝達をしていきたいと思っている。

 

魂の立場からの物事の解釈は、人間界の物事の解釈や見解より、深く、

人間社会の言葉で表現すると、時に、とても「辛辣(しんらつ)」だ。

 

だから、多くの人は、本当のことを見ようとしない。

それは、多くの人が、科学を理解しようとしないのと同様だ。

なぜならば、本当のことは、多くの場合、受け入れる事にエネルギーをたくさん必要とする。

科学を理解するにも、努力と時間が必要なのと同じだ。

 

多くの人は、真実や本当のことは、見なかったこと、

気付かなかったことにしておいた方が、得で、楽なように思うのかもしれない。

でも、現実は、

彼らの魂は、それとは反対の反応を示す。

目をそむけている間は、けして本当に彼らが望み求めている幸せや現実は手に入らない。

 

さて、あなたは、どちらの道を選びますか?

 

道は二つ。

 

真実や本当のことには深く触れず、表面的な幸せや成功、関わり等を大切にし、

あなたが今いる社会の習慣や風習に合わせようと努力して生きていく道と、

勇敢に真実や本当のことを探求し続けながら、

あなたが本当に望む理想通りの人生を自ら作り上げ、手にしていく喜びを味わう道。

 

決めるのは、あなた自身です。

 

どちらの道を選ぶにせよ、

多くの方が、ご自分の人生を、納得し、満足し、充実して生きることを、私は、

日々、心から願っております。

 

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